マナビス伊賀上野校ブログ

過去問添削

河合塾マナビスには、「大学別対策講座」という講座があります。

これは、文字通り、個別の大学の過去問や予想問題を使って、「特徴的な問題」「差がつく問題」「合否を分けるポイントと攻略法」などを、各大学の出題傾向に即して学べる内容になっています。

さらに、多くの講座に添削サービスが付いているので、記述式問題の対策も万全です。
今年も、多くの生徒がこの講座を利用して、志望校対策を行ってきました。

しかし、残念ながら、日本全国何百もある大学すべての講座を開講するのは不可能ということで、志望校の名前が付いた対策講座が存在しない場合もあります。

そのため、国公立大の二次試験が迫ってきたこの2月、そうした大学を受験する生徒から、過去問添削の依頼を数多く受けています。私は文系のため、英作文、和訳、英語や国語の説明問題、小論文などのチェックを行っています。

なかなか大変な仕事ですが、マナビスを頼ってきてくれている生徒に対して最大限のサポートができれば、と思っています。
依頼してくる生徒たちも非常に礼儀正しく、「今、3人待ちだから、今日すぐには無理だけど構わない?」と聞くと、「構いません。こちらが無理をお願いしているので」と・・・。そう言われると、逆に、「急いで頑張らねば」という気持ちになります(笑)

添削後、アドバイスをしながら返却するのですが、生徒たちの顔も真剣そのもの。ほんの数ヶ月前までは、「本当に受験生??」とお説教をしたくなるような生徒も大勢いましたが、今は皆、本当にいい顔をしています。

どうか皆が無事に合格を果たして笑顔の春を迎えられますように。
「人事を尽くして天命を待つ」、その言葉が常に頭に浮かんでくる今日この頃です。





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面接指導

「面接」というと、推薦入試のイメージが強いかもしれませんが、国公立大学の一般入試でも、2次試験で面接が必要な大学・学部・学科があります。
特に、医学科や看護学科、放射線学科など、医療系の学部・学科に多く見受けられます。

河合塾マナビス伊賀上野校では、この面接対策として、主に志望理由や自己PRの添削などのサポートを行っています。

「是が非でもこの大学で学びたい」という強い意志を表現できているか、志望大学の理念やカリキュラムなどの特徴をしっかり把握できているか、他の受験生に埋没してしまう「個性のない」自己PRになっていないか、逆に奇をてらいすぎていないか、などなど・・・。

私たちとやり取りをする中で、だんだんと自分の意見がまとまっていく生徒もいます。言いたいことをうまく表現できていなかったのが、少しずつ自分の考えや気持ちを表すのにベストな表現が見つかっていく生徒もいます。同じ内容でも、話す順番を組み換えるだけで、ありきたりに聞こえた話が、説得力のある、印象に残る話に変わることもあります。

こうした練習は、おそらく「大学受験」だけでなく、実際に大学に入学してから、あるいは社会に出てからでも、様々なプレゼンテーションや議論の場で活かせるものだと思います。

指導しているこちらも、なかなか楽しいです。

面接本番、堂々と自信を持って自分の意見を述べられる魅力的な受験生になれるよう、みんな、あともう一頑張りです☆

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朝9時の笑顔

高3生は、ただいま私立大学一般入試の真っ只中。

ほとんどの高校で、3年生は水曜日のみの週1登校になっているので、河合塾マナビス伊賀上野校は、朝9:00開校で、受験生をサポートしています。

今日も9:00前後から、高3生が少しずつ登校してきましたが、立命館大学や関西大学の一部の学部などで入試が行われているため、登校者は若干少なめ。
「あれ、今日は少ない」なんて声も聞こえてきました。

そんな中、昨日、関西大学を受験してきた生徒から嬉しい声が。
「微分積分の問題、完答できました♪前は、微分積分が全然わからなかったのに、他の大学の入試でも微分積分はほぼ完璧。物理もできるようになったし、めっちゃ嬉しいです。」
合否はまだわかりませんが、相当手ごたえがあったようです。

何より、「わからなかったことがわかるようになった」、「できなかった科目ができるようになった」ことを、本当に嬉しそうに話す笑顔が、朝の寒さや眠気を吹き飛ばしてくれました。

小学生でも中学生でも高校生でも、「わかる」「できる」喜びはいっしょなんだなぁ、その喜びに少しでもマナビスが貢献できているならこんなに嬉しいことはないな、と思った朝でした。
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