梅が丘校ブログ

第66回「クイズ 名探偵ショーエック・ホームズに挑戦」 桐ヶ丘校からの挑戦状~

第66回 「桐ヶ丘校からの挑戦状」

面白クイズ王 藤井博士がお届けする「名探偵ショーエック・ホームズに挑戦!!」です。みなさんも新学年を迎えていろいろと忙しい時期ですね。でも、こんなときにふと山に登ってみたいと思うのは、私だけでしょうか。ナンカちょっとオカシイですね。

<前回クイズの当選者発表>
抽選の結果、前回クイズの当選者は次の皆さんです。
おめでとうございます!
 
K・Fさん  (小5)
山村 一颯さん(百合が丘校・小6)
Y・Hさん   (中1)
 
<前回のクイズ>
問題1
一人だけうそつきがいます。うそをついているのはだれでしょう?
 
まりこ「わたしはまりこです」
まりえ「まりこはうそつきです」
まりか「まりえはうそつきです」
 
問題2
一人が正直者で、二人がうそつきです。正直者はだれでしょう?
 
たかし「ひろしはうそつきだ」
ひろし「うそつきは二人いる」
きよし「ぼくは正しい」
 
<前回のクイズ解答>
問題1の正解→まりえ
問題2の正解→ひろし
 
では、今回のクイズを出題します。
さて、今回のテーマは「日本の世界遺産PARTⅡ」です。世界遺産は国際連合教育科学文化機関(UNESCO)が「顕著で普遍的な価値を有するもの」として登録した物件のことで、自然遺産、文化遺産、複合遺産の3つに分けられます。
日常の話題にあがることも多く、また国内だけでなく外国にも誇れるいわば「日本代表」がこれらの世界遺産です。名前だけでなく、特徴など周辺知識も知っておきたいですね。
さてここから問題です!!

【問題】
2013年に登録された「富士山」は文化遺産、自然遺産のどちら?
 

① 自然遺産 
② 文化遺産

 
 
さあみんな、桐ヶ丘校からの挑戦をはねのけて、どんどん応募してください。
今回の締め切りは、5月21日(火)中です。

応募はこちらから!

<ヒント>
日本人にとって富士山は「信仰の対象と芸術の源泉」として位置づけられています。なんだかブンカ的っぽいですね。
 
 
というわけで、次回「クイズ 名探偵ショーエック・ホームズに挑戦」は、百合が丘校の岡部先生が
6月1日からの1週間の間でアップします。
お楽しみに!
 
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中3ハイレベル講座継続中!

今年度より、梅が丘校で実施している「中3・ハイレベル講座」。

名中は今週に中間テストがありますが、このハイレベル講座はテスト期間中も実施しています。

子どもたちとしては定期テストに集中したい気持ちがあると思いますが、テストへの準備を少しずつすることで、定期テストと受験勉強(ハイレベル講座)の両立を図ってほしいと思っております。

テスト3日前ですが、今日もハイレベル講座を行いますよ(^^)b
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ハイレベル講座・数学(中3)をはじめました

梅が丘校では、今年の4月より中3の補習講座「ハイレベル・数学」をはじめています。

この講座では、学校の内容に関係ない応用問題を取り扱っています。

私たち昇英塾で年6回実施される「統一OPEN模試」の内容は学校の内容とは関係ありません。

このハイレベル講座では、この模試の対策や受験対策を行っています。

また、この講座は補習として行うものの、自由参加ではありません。

受けるには、ある程度の学力・成績をさらに伸ばしたいという積極的な意思・・などが必要です。

やる気がある子をさらに伸ばすための講座ということですね(^^)b
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GW特訓終了!

今日で5日にわたって開催されたGW特訓が終了しました。

理科では4回の授業に分けて1,2年生の内容の総復習を行いました。
実際にやってみると「覚えていたはずが・・・」「こんなこともやったっけ・・」・といったように知識が呼び起こされたり、または「こんな風に考えられるのか・・・」と新しい見地が開けたところもあったかもしれません。
なんにせよ、この5日間ではたくさんの資料を渡し、多くの問題に取り組んでもらいました。
次は夏休み前のマスターゼミでまた復習の機会がありますが、何事も反復が定着の秘訣です。平常授業、特別講座、休み中の講習とみんなにはたくさんの機会があるので、しっかり活用して何度も復習し、知識を身につけていきましょう。
 
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今日は前置詞を~GW特訓Aクラス英語

今日の英語はあまり時間をかけ『これだけを特化して?』したことはない“前置詞”を進めました!
基本レベルの問題はしっかりこなせていますが、
入試頻出のひっかけ問題や、熟語表現となるとまだまだ受験のレベルには多く及びませんcrying
こういった機会を生かし今後の勉強に役立てていってほしいと思います♪
 
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Aクラスでは受験問題も~GW特訓英語

GW特訓が本日からスタートしました♬
世間は休みかも知れませんが、受験生は毎年この講座から受験勉強をスタートwink
この時期にから始める成果は絶対に今後の勉強に役立ってきますので、この講座でしっかり力をつけていってほしいと思います!
Aクラスの英語では今日のテーマは“助動詞”を進めました!
基本問題はしっかり出来ていますので、
今日は後半入試演習に入ってもらいましたlaughさすがにこのレベルになると差が出ましたが、今の時期はこの『できなかった部分』に気づいてもらう事が重要なので、しっかりこの講座を有意義なものとしていって下さいyes
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中3のみなさんに伝えたいこと

今学期最初の平常授業で中3生にお伝えしたことです。

①梅が丘校の授業には、学校の教科書(その日の授業分だけ)をもってくること。




①について、高校受験の中で最も大事なものの一つは「内申点」です。これは学校の成績をもとにつけられ、その内訳は「定期テスト結果」「授業での発表」「提出物の完成度」「提出物の期限」「授業態度」などが関係します。「どの部活に入っているか」や「学級委員をしていたか」などは無関係だと思っていただいて結構です(これらを一生懸命やるよりも、日々の勉強や学校生活の方が大事だという意味です)。内申点を上げるには、勉強に集中しておく必要があり、「なんとなく授業を受ける・勉強する」では集中していることにはなりません。学校の教科書を使って調べながら勉強をしたり、今学校でどの範囲を習っているかをすぐ言えるようにしていれば、習った内容を覚えていると判断することができますので、それを確認するためにも教科書は必ず持ってくるようにお伝えしました。
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中1生に授業でお話ししたこと(0411)続き

③「勉強するとき」と「勉強以外をするとき」の区切りはきっちりとつけること
 
 (例)スマホを横に置いて宿題・勉強は×
    テレビをつけたままの宿題・勉強は×
 
 
④中学生になると勉強が難しくなるから、家での自主勉強時間(宿題以外)を多く取った方がよい!とよく言われるが、中1生の時から自主勉強時間を2~3時間を取らなくても良い成績をだすことはできる。ただし、次のことを守ること
 
→ 自分で「一日30分ずつ」など、短い時間を設定しこれを途切れさせず続けること。勉強する時間帯(ごはんのあと、など)も固定すること
 
⑤学校のテスト(中間テスト・期末テスト)で高得点や自分の目標点を取れる人が意識していること
 
→ 教科書をよく見る人、「なんとなくわかった」で終わらない人、
  授業中に集中する人など


③について、中学生になると勉強が難しくなるため、復習が以前よりも重要になってきます。塾での授業中の様子は私たちが注意してみておりますが、家での勉強、特に本人が一人で勉強しているときの様子は、基本的に本人任せになります。そのため、「家での正しい勉強の仕方」をこの時期に身に着けかどうかで今後の成績は大きく変わります。③はその注意点ですが、しばらく一人でやらせてみて「例」で書かせていただいたような状態にあっている場合はご連絡をください。改善策を考えます。

④について、勉強が嫌いなタイプの子も、勉強が好きでも嫌いでもない子も、中1になったばかりでしたら、どちらも「正しい勉強の仕方をしらない」とお考え下さい。ですから、私も含め周りの人間がやり方を教えてあげる必要があると私は考えております。

子どもたちが受験生になったときに、スムーズに受験勉強に取り組めるかは「それまでに勉強の習慣を身に着けたかどうか」が大きく影響します。勉強の習慣があれば、その時間を長くすることで受験勉強に移行できます。反面、勉強の習慣がないと、「勉強をやろう」と思っても、意志が長く続かず、結果として成績に反映されません。短時間でも結構ですので、「〇曜日の〇時」は必ず勉強をする・・というように決めてみてください。言ってみたがやらない・・という場合はご連絡ください。自習室を利用するなどの方法を考えます。

⑤について、こちらは書かせていただいた通りです。

以上です。子どもたちにとって、1学期の最初の定期テスト(中間テスト)の結果は今後に大きく影響を与えます。まずは、中間テストで本人が満足のいく結果をとっていただくようサポートしていきます。
 
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第65回 「梅が丘校からの挑戦状」

第65回 「梅が丘校からの挑戦状」
 
四月になり、本日新しい元号が発表されました。
 
新元号に変わるのは来月からですが、どのような新しい日本になっていくのでしょうか。
 
新元号に込められた意味を調べてみて、気持ちを新たに頑張っていくのも良いかもしれませんね。
 
 
<前回クイズの当選者発表>
抽選の結果、前回クイズの当選者は次の皆さんです。
おめでとうございます!
T・Fさん    (桔梗が丘校・中1)
吉田 優都さん  (特進科・小4)
H・Tさん    (桔梗が丘校・中2)
杉田 結さん   (名張本校・小6)
谷川 賛さん   (桔梗が丘校・小4)
須藤 夏希さん  (百合が丘校・小5)
 
<前回のクイズ>
現在、世界遺産が存在しない日本の地方はどこでしょうか。
① 九州地方
② 中国地方
③ 近畿地方
④ 四国地方

<前回のクイズ解答>
④ 四国地方
 
<前回クイズの解答解説>
今のところ世界遺産が存在しないのは四国地方です。
現在「四国八十八箇所霊場と遍路道」を世界文化遺産にしようとの活動があり、近い未来に四国地方にも世界遺産が誕生するかもしれません。
では、今回のクイズを出題します。
 
  <今回のクイズ>
問題は2問あり、2問とも正解した人が合格とします。
 
問題1
一人だけうそつきがいます。うそをついているのはだれでしょう?
 
まりこ「わたしはまりこです」
まりえ「まりこはうそつきです」
まりか「まりえはうそつきです」
 
問題2
一人が正直者で、二人がうそつきです。正直者はだれでしょう?
 
たかし「ひろしはうそつきだ」
ひろし「うそつきは二人いる」
きよし「ぼくは正しい」
 
 
 
さあみんな、堀井先生からの挑戦をはねのけて、どんどん応募してください。
今回の締め切りは、4月17日(水)中です。


応募はこちらから!
 
というわけで、次回「クイズ 名探偵ショーエック・ホームズに挑戦」は、桐ヶ丘校の藤井先生が5月1日からの1週間の間でアップします。
お楽しみに!
 
ヒント
問題1では「うそつきは一人」なので、だれか一人をうそつきだと仮定して、残り二人の言っていることが無いように合っているかを確認してみましょう
 
また、問題2では「正直者が一人」なので、問題1と同じ方法で仮定してしらべてみましょう。
 
 
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中1生に授業でお話ししたこと(0411)

①梅が丘校の授業には、学校の教科書(その日の授業分だけ)をもってくること。
 
 
②学校の宿題は、必ず教科書を使ってすること。自分の記憶だけでさっと終わらせないこと。


①②について、各中学校では「教科書をよく使う科目」「教科書をあまり使わない科目」があります。教科書をよく使う科目であれば、その内容を目にすることも多く、正しく役立ててくれます。しかし、学校の授業で教科書をあまり使わない・・となると、子どもたちは「あぁ、そんなに大事じゃないだ・・」と感じてしまいます。その結果、教科書に載っている細かい内容を覚えていない→定期テストで答えが書けないとなってしまう可能性があります。そのため、「勉強には教科書を使う癖をつける」ということが大事です。塾の授業の際にもってくるのもそれが狙いです。

また②について、中学校の宿題は基本的に「提出したかどうか」をチェックしています。つまり、「自分で解けたかどうか」もっと言えば「自分で調べてやったかどうか」「自分の記憶に残っているところだけを埋めて提出してはいないか」というところまでは評価に入っておりません。しかし、定期テストのことを考えた場合、「自分で調べてやった方が記憶に残りやすく、テストでも書ける」という事は明らかかと思います。

中1生にとって、今この時期に癖をつけたことは、受験生までの3年間ずっと「当たり前のようにできる」ことになります。
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