化合・酸化と還元

化合・酸化と還元をまとめておきます。
(化合)
2種類以上の物質が結びついて別の物質ができる化学変化を化合といい、化合によって
できた物質を化合物といいます。
(酸化)
物質が酸素と化合することを酸化といい、酸化によってできた物質を酸化物といいます。
酸化のうち、熱や光を出しながら激しく進む反応を、特に燃焼といいます。
 例 鉄+酸素→酸化鉄
(還元)
酸化とは逆に、酸化物から酸素がうばわれる化学変化を還元といいます。還元は、必ず
酸化と同時に起こります。
 例 酸化銅+炭素→銅+二酸化炭素 (酸化銅が還元され銅に、炭素が酸化され二酸化炭素に)
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