伊賀上野城下町校ブログ

災害大国日本

今日の中2社会では自然災害を学習しました。日本は世界でも有数の災害大国といわれています。台風、地震、火山、洪水など様々な災害が日本に襲い掛かってきます。
だからといって「もうダメだ・・・」とあきらめるのではなく、日ごろから備えをしていれば被害を未然に防ぐことができます。万が一災害が起きたとしても、きちんと対策をすれば被害は最小限に防ぐことができます。
自分や自分の家族の命を守るため、こういったことを覚えておくのも大事ですね。
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この国はどんな気候?

今日の中1社会では世界の気候を学習しました。気候は地域によってさまざまな違いがあります。一年中暑い地域もあれば、逆に一年中寒い地域もあります。四季がある日本からすれば想像もつかないですね。
ちなみに過去最高で観測されたデータによると、最高気温はアメリカで記録された56,7度、最低気温は南極で記録されたマイナス89,2度だそうです。絶対に外は出歩けないですね(笑)
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ユニット1の総点検&現在完了!

中3英語Bクラス。

まずは教科書のユニット1の文法の総復習。

ちゃんとできていたので、

ユニット2へ

ここでは現在完了という文法を学びます。

現在完了には3つの用法がありますが、

今日は継続用法

しっかり復習しておこうぜ!
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文字式による説明

中2数学Aクラス。

式の計算の利用ということで、

『文字式を使っての論述問題』を行いました。

説明の仕方のレシピにのっとって、文章の流れをつかんでもらいました。

あとは問題のパターンをつかむのみ!

偶数と来たら?

奇数と来たら?

2ケタの整数があって、1の位と10の位を入れ替えたら?

連続する3つの整数がある、と来たら?

などなど。

しっかりと復習しとけよ!
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四則計算に入りました。

中1の数学Aクラス。

正負の数の四則計算に入りました。

1学期の期末テストの範囲ですが、どんどん進んでいきます。

計算の順序さえつかめたら大丈夫!

四則計算スペシャルプリントで、しっかり練習を積んでおこうぜ!
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久しぶりに見ました

先日の英語単語テスト前、
あるものを使って直前勉強している生徒がいました。

『暗記カード』
 
昔は私もよく使っていましたが、最近はそもそも売ってないんかな?使ってる子を見ないな~って感じでしたが、久しぶりに見ました。
 
英語に限らず、学習をする上で暗記は欠かせないもの。
暗記なくして学習を進めることはできません。
みんなはどんな方法で暗記に取り組んでますか?
 
お勧めは「リング式カード」を使っての暗記法。

ただし、まずはノートに何回も書いて覚える作業をすることからね。
やっぱまずは何回も書く作業が大事!

それでもやっぱり不安なものや、ややこしいものだけを暗記カードを使うようにしてほしいですね。
 
覚えるべきことを一枚のカードの表と裏に記入して、カードをリングから外して、トランプみたいに並べゲーム感覚で確認しながら覚えてく。
ま、神経衰弱の一枚版みたいな感じやね。
トランプみたいにカードを切ってシャッフルしたら、
毎回違った順番で確認することもできるし、
学校の行き帰りや外で暗記の時には、
覚えきれていないものだけリングにまとめて持ち出すこともできますね。
 
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宿題のマルつけ

コロナの影響もあり、みんなの学習量も心配。
ってことで、中1~中3の数学Aクラスには、既習内容の宿題を結構出しています。
宿題は問題を解いてくるだけではなく、
やった後には答えを見て「マルつけ」し、バツだったところは、解説を見て確認までさせています。
 
この「マルつけ」、
マルかバツをつければいいと思いがちですが、ちゃんと結果が出せる子になるには、それで終わったらだめ!
 
「自分の解答のどこが間違っていたのか、なんで間違っていたのかを見つけて研究してやり直す」ことが重要!
 
スポーツでゆうたら、マルかバツかは試合結果。
間違えた問題は負けた試合。
公式戦なら結果が重要やけど、宿題はゆうたら練習試合みたいなもの。
練習試合で負けたときに重要なのは敗因でしょ?
 
敗因を分析して練習したら、次の試合で負けにくくなる。
「バツだった問題はどこで間違えたんやろか?」
「やり方や式をたてるときに間違えたんやろか?」
「計算で間違えたのか、書き間違えたんやろか?」
など、敗因を見つけることが大事。
 
このようなマルつけができるようになったら、自主学習の効率がすっごく上がる!
これって見直しの技術や習慣にもつながる!
せやから、ケアレスミスもなくなるようになって、テストの点数もアップするはず!
がんばれ!!
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なんで数学の勉強するの?

算数や数学が苦手な子ほど、
「なんで数学の勉強をしないとあかんねや?作図・関数・因数分解なんて、将来必要ちゃうやん!」って一度は思ったことがあるのでは?
 
あくまでも個人的な考えやけど、
数学は「論理」を鍛える科目。
そもそも理系の「理」は「ことわり」という意味で、理屈や論理の「理」に近いものかな。
1個の問題を解く時、あーでもない、こーでもないって、いろんなアプローチをしていきながら、
答えを導くための正しい道筋を発見していくのが数学やねん。
これを学ぶことで将来的に、相手に順序立てて正しく物事を伝えることができるようになる。

せやから、数学は問題を解く過程をおろそかにしたらあかん。
ただ公式を暗記し、当てはめたらええと思てる子は、いつまでたっても数学が得意にはならへん。
「この公式なんで成り立つんやろ?この考え方はどうやって考え出されたんやろ?」
みたいな疑問を持つ子ほど、数学ができるようになるはず。

いろいろ考え、いろいろ試してみ。
それが自然にできるようになった頃には、数学が得意科目になってるはず?!

がんばれ!
 
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春期講習会の感想 中3成功例や失敗例

僕はスマホを見てしまうと絶対に点数が悪くなります。
にもかかわらず、サバテスの時に見てしまって
2ケタも間違えたので、もう絶対に勉強の時にスマホは見ません。
 

学校が長期間なかったので、1日の生活リズムを狂わせてしまい、
受験生だというのに勉強への意欲が欠落していたと思う。
自覚が足りなかった。
少し遅い段階で気づくことになったけれど、
今からでも全然間に合うと思うので受験勉強しっかり頑張りたい。
 
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春期講習会の感想 中3サバイバルテスト②

今回は前回よりも多かったのでとても覚えるのが大変だった。
だけどたくさんの単語覚えられてよかったです。
忘れないようにしっかり頭にぶち込みたいと思います。
そして数学の100問サバテスでは、
それまでの練習のおかげでスピーディーに解けたのでよかったです。
この解き方を頭に入れておいて、
いつでもぱっと見てわかるようにこのまま頑張りたいです。

 
冬期講習のサバテスの時に、この問題数は自分的に時間が足りず、
真剣に勉強しなければ良い点が取れないということを学んだ。
だから今回は書いて覚えたらいい点が取れた。
そしてその後も全く忘れることがなかった。
間違えたら30回書きがある分、
やる気も出るし合格した時の達成感も大きかった。
1回成功したら次も頑張ろうという気持ちになった。
 

英単語サバは、1回の量がものすごく多かったので春休みに入るまでに勉強をスタートした。
だから、春休みに入ってからも特別あせることもなく
テストに取り組めたのでよかった。
 

因数分解のテストは授業の宿題をしっかりこなせていたので
正確に答えることができた。
テスト前はあまり勉強していなくて少し忘れかけていたので、
次はテスト前にしっかり勉強して臨むようにしたいです。
そして次やる時も100点が取れるように頑張りたい。
 

1番悔しいのが最後のテストで1問ミスってしまったところです。
この悔しさを忘れずに、夏期・冬期講習でも次はすべて満点が目標です。
 

サバイバルテストは、とにかく僕にとっては文字通りサバイバルでした。
でも最近は前向きにテスト勉強に取り組めてきました。
何か少しだけ慣れましたので、
次もしっかりと書いて書いて書きまくってテストで間違いがゼロになることを目指します。
 
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