冬期講習まとめ(中学1・2年生)

中学1~2年生→冬期講習では、どちらの学年も「復習8割・予習2割」を目標に勉強しました。冬期講習の小学生と同様に、学校の授業が進まないこの時期に、「習った内容の復習」を中心に行いました。受験生になったときに自分で勉強を継続して行えるかどうかは、「勉強のリズム」を1~2年生の間に身に付けておけるかどうかにかかっています。何かのテスト直前には、ほとんどの生徒が「長時間勉強する」ということができます。この時は、生徒本人の中で、目標(テスト)があるからですね。ところがテストが終わってしまうと、その目標がなくなってしまいます。そのため「目標がない→勉強を全くしない(勉強時間ゼロ)」となってしまう可能性があります。これが続くと、せっかく以前に習ったことをどんどん忘れてしまいます。そして、これが積み重なると「テスト範囲を全て勉強せずにテストを受けてしまった」「自分の志望校へは点数が足りないので、志望校をさげてしまう」という事が起こる可能性が高くなってしまいます。冬休みのような長期休暇では、目標が見えなくなる人が多くなります。このような状況を回避する予防として、この冬期講習では復習中心で勉強をしてもらいました。
 
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