夏に向けて!先輩たちの足跡③

今月下旬より、昇英塾の夏期講習が始まります。

受験生たちにとって、夏休みをどう過ごすかはとても大きな意味を持ちます。

皆さんの先輩たちが、どのように夏~受験前日までを過ごして志望校に合格できたのか、昨年度の入試結果を何回かに分けて掲載いたします。

「今年受験生だ!」「1年後・2年後は受験生だ!」という方はご参考にしてください。

Bさん
●最終進学校:津高校(普通科) ※偏差値67(塾内模試調べ)
●入塾時期:中2・夏ごろ
●入塾時の定期テスト結果:380点(5科目合計・学校の定期テスト)
●合格までの道のり:入塾当初の成績は名張青峰高校(偏差値44)レベルでした。国語が得意科目で、これは志望校合格の大きな要因の一つであると私は考えています(国語の力が高いことは、数学の文章題や理科の実験問題などが解きやすくなるからです)。数学はもともと得意科目ではありませんでしたが、中3の後半に実力をつけてくれました。社会と理科は中1時の復習不足が響き、点数が良かったり悪かったりを繰り返して受験を迎えましたが、昨年2月の「新型コロナウィルスによる中学校の休校」の時にたくさん復習の時間を取ることが出来ました。この時期は毎日勉強に使う時間を決め、中1・2年の内容の理科と社会を少しずつ復習していきました。本人曰く「津高校は自分の憧れであったが、中1・2年の成績ではいけるレベルではなかったのであきらめていた」とのことです。入塾後に成績が上がり始め、徐々に実力をつけていきました。しかし、2月の私立入試では「津高校レベル」の併願校の1つに合格することができませんでした。私立の合格発表の日に落ち込んだ様子で塾に来て、すぐに泣き始めました。そこで私は「津高校を目指したいという気持ちはまだあるか」と聞くと、「ここまで頑張ってきたから最後までやり切る」という返事でしたので、気持ちの切り替えをしてもらうために、「家に帰ったら、すぐにお母さんに『津高校』を目指すと宣言すること」「今のうちにたくさん泣いておくこと」と話しました(その直後に本人が号泣したのは想像に難くありませんね)。その後、後期選抜入試まで、最後の追い込みをやり切りました。あきらめずに最後までやりとおし、志望校合格を勝ち取りました。
 
校舎: 
カテゴリー: 

新しいコメントの追加

Filtered HTML

  • ウェブページアドレスとメールアドレスは、自動的にハイパーリンクに変換されます。
  • 使用できるHTMLタグ: <a> <em> <strong> <cite> <blockquote> <code> <ul> <ol> <li> <dl> <dt> <dd>
  • 行と段落は自動的に折り返されます。

Plain text

  • HTMLタグは利用できません。
  • ウェブページアドレスとメールアドレスは、自動的にハイパーリンクに変換されます。
  • 行と段落は自動的に折り返されます。
CAPTCHA
この質問は、ロボットによるスパム投稿を防ぐためのものです。お手数ですがご協力下さい。