梅が丘校ブログ

夏季集中勉強会3日目~中3社会A・Bクラス~

今日は夏季集中勉強会の3日目が行われました。
本日の中3社会A・Bクラスのテーマは、「幕末~明治時代」の復習です。この時代は、立て続けにいろんなことが起きているので、その分覚えることも多くなります。
今回の授業では、重要用語の内容を1つずつ解説していきました。
今日で集中勉強会は終了となります。この3日間で学んだことを活かして、これからも勉強に励んでくださいね!!
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夏季集中勉強会!!

8月16日から本日まで、
名張本校・百合が丘校で夏季集中勉強会を実施しております!

例年であれば宿泊を伴う合宿を実施しているタイミングですが、
今年もコロナの影響があり、宿泊なしの勉強会となっております!

コロナ対策として人数制限・クラス制限を行いつつ、
3日間防疫に気を付けていただきながら学習を進めてもらっています!!

3日間の総勉強時間は約30時間!!

ここでの勉強量は今後の自信にもつながるはずです。

勉強も残りわずか。
最後までしっかりと頑張っていただきます^^
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夏季集中勉強会

昨日から始まった夏季集中勉強会

この3日間で30時間以上の学習に取り組んでもらっています。

たかが30時間、されど30時間。

この差はめっちゃ大きいです!

夏季集中勉強会のテーマは「Chance!Challenge!Change!」

保護者の方に与えていただいたこの大きなChanceに、

自分の限界に大きくChallengeしてください!

そうすれば、必ず大きくChangeできるはず!!!




 
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夏季集中勉強会1日目~中3社会A・Bクラス~

今日から夏季集中勉強会がスタートしました。
私が担当する中3社会のA・Bクラスでは、入試によく出る大事なポイントを徹底しておさらいしていきます。
1日目は日本地理の復習を行いました。地理は、言葉だけで覚えるのではなく、場所と併せて覚えるのが大事なポイントです。「この地域の自然や産業の特色は何なのか」というのを解説しました。
この授業内で説明した内容は大事なものばかりなので、必ず覚えるようにしましょう!!
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夏を乗り切れ!先輩たちの足跡⑤

現在、昇英塾の夏期講習の真っ最中です。

受験生たちにとって、夏休みをどう過ごすかはとても大きな意味を持ちます。

皆さんの先輩たちが、どのように夏~受験前日までを過ごして志望校に合格できたのか、昨年度の入試結果を何回かに分けて掲載いたします。

「今年受験生だ!」「1年後・2年後は受験生だ!」という方はご参考にしてください。


Dさん
●最終進学校:上野高校(理数科) ※偏差値63(塾内模試調べ)
●入塾時期:小学生
●合格までの道のり:小学校時代の学校のテストは全科目ともほぼ100点でした。中学校の定期テストは、3年間を通してほぼ450点前後をキープしていました。高い成績を維持していましたが、勉強を後回しにしてしまうクセがあり、テスト前日に「やばい!全然準備できてへん!どうしよう!」と焦っていた姿がよく記憶に残っています。
中3になり、志望校が決まってからは一貫して「上野高校・理数科」という考えを変えませんでした。理数科は上野高校に1クラスだけ設置しているクラスです。募集人数がすくないため、上野高校・普通科よりも難易度が大きく上がります(普通科の偏差値は52です)。3月に行われた後期選抜では20人募集の枠に52人が受験しました。受験倍率が高く、難しい受験となりましたが、見事第一志望校に合格してくれました。この子も津高校を合格した3名と同様に、最後の追い込みをやり切りました。


 
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夏に向けて!先輩たちの足跡④

今月下旬より、昇英塾の夏期講習が始まります。

受験生たちにとって、夏休みをどう過ごすかはとても大きな意味を持ちます。

皆さんの先輩たちが、どのように夏~受験前日までを過ごして志望校に合格できたのか、昨年度の入試結果を何回かに分けて掲載いたします。

「今年受験生だ!」「1年後・2年後は受験生だ!」という方はご参考にしてください。

Cさん
●最終進学校:津高校(普通科) ※偏差値67(塾内模試調べ)
●入塾時期:中3・2学期
●入塾時の定期テスト結果:450点(5科目合計・学校の定期テスト)
●合格までの道のり:入塾したのが、受験まで残り半年という時期でした。最初は津西高校・普通科(偏差値59)を希望していましたが、学校での実力テストや、塾内模試の結果では偏差値59レベルの結果を出すことができませんでした。一方、学校の定期テストは3年間を通して「ほぼ450点以上をキープしている」という状態でした。この子の最初の状況は「小学校時代から基本をちゃんと学習しているため、応用問題に短時間で対応できる。しかし、受験までの期間が短いためどれぐらい多くの応用問題に触れることができるかがポイントとなる」というものでした。
中3最後の実力テストでは大きく順位を上げましたが、塾内模試では津西高校レベルまではとどきませんでした。しかし、塾内模試と後期選抜入試は問題の質がちがうため、私の予想では津西高校は合格できるだろうと考えていました。
後期選抜入試の1週間ほど前に「最終志願校の確認」があり、ここで受験生たちは最終的な自分の志望校を決めることになります。この段階で、この子は「津西高校(偏差値59)をやめて、津高校(偏差値67)を受けたい」と私に話してきました(たしか、志願をすでに変更して提出した、と言っていたと思います)。これまでの内容をご覧になった保護者の皆様は「え?ここでさらに高いところを目指すの?」とお思いになる方が多いのではないでしょうか。確かに、これまでのテストで津西高校に行けるような結果がでていないのに、さらにそこから上げるのは無茶だと考える方がほとんどでしょう。しかし、私は全く反対せず「ええんちゃう?本番までやることは変わらんし」と言いました。私がなぜ、このような軽い(?)返事をしたかというと、次のようなことを考えていたからでした。
●もともと勉強の基礎ができていたため、保護者の方にも「津高校を目指してはどうですか」と2度お話ししていた
 ●成績は上昇傾向にあった→復習不足による「知識の穴」がほぼ消えていた(社会・理科)
 ●本人が「ここで津高校を受けないと後悔する」と言っている(覚悟を決めている)
 ●入試の最後の追い込み方法を私は知っており、それをして津高校に合格した塾生を昨年担当していたことがある(もちろん確実に合格できるわけではない)

これらのことから、津高校に合格できる可能性はあると判断しました。そして、見事に合格を勝ち取ってくれました。指導した期間は少なかったですが、とても内容が濃い半年間だったと思います。後述しますが、勉強の「質・量・タイミング」を全て出し切った高校受験でした。
 
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夏に向けて!先輩たちの足跡③

今月下旬より、昇英塾の夏期講習が始まります。

受験生たちにとって、夏休みをどう過ごすかはとても大きな意味を持ちます。

皆さんの先輩たちが、どのように夏~受験前日までを過ごして志望校に合格できたのか、昨年度の入試結果を何回かに分けて掲載いたします。

「今年受験生だ!」「1年後・2年後は受験生だ!」という方はご参考にしてください。

Bさん
●最終進学校:津高校(普通科) ※偏差値67(塾内模試調べ)
●入塾時期:中2・夏ごろ
●入塾時の定期テスト結果:380点(5科目合計・学校の定期テスト)
●合格までの道のり:入塾当初の成績は名張青峰高校(偏差値44)レベルでした。国語が得意科目で、これは志望校合格の大きな要因の一つであると私は考えています(国語の力が高いことは、数学の文章題や理科の実験問題などが解きやすくなるからです)。数学はもともと得意科目ではありませんでしたが、中3の後半に実力をつけてくれました。社会と理科は中1時の復習不足が響き、点数が良かったり悪かったりを繰り返して受験を迎えましたが、昨年2月の「新型コロナウィルスによる中学校の休校」の時にたくさん復習の時間を取ることが出来ました。この時期は毎日勉強に使う時間を決め、中1・2年の内容の理科と社会を少しずつ復習していきました。本人曰く「津高校は自分の憧れであったが、中1・2年の成績ではいけるレベルではなかったのであきらめていた」とのことです。入塾後に成績が上がり始め、徐々に実力をつけていきました。しかし、2月の私立入試では「津高校レベル」の併願校の1つに合格することができませんでした。私立の合格発表の日に落ち込んだ様子で塾に来て、すぐに泣き始めました。そこで私は「津高校を目指したいという気持ちはまだあるか」と聞くと、「ここまで頑張ってきたから最後までやり切る」という返事でしたので、気持ちの切り替えをしてもらうために、「家に帰ったら、すぐにお母さんに『津高校』を目指すと宣言すること」「今のうちにたくさん泣いておくこと」と話しました(その直後に本人が号泣したのは想像に難くありませんね)。その後、後期選抜入試まで、最後の追い込みをやり切りました。あきらめずに最後までやりとおし、志望校合格を勝ち取りました。
 
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第92回 「伊賀上野城下町校からの挑戦状」

第92回 「伊賀上野城下町校からの挑戦状」

いよいよ7月。
1学期をいいカタチで終わりたいものですね。
7月からは夏期講習会がスタートします。
ここでしっかりと復習と予習を頑張って、2学期にはいいスタートができるようにね!

<前回クイズの当選者発表>

抽選の結果、前回クイズの当選者は次の皆さんです。
おめでとうございます!
F・Aさん
Y・Tさん
H・Kさん
Y・Nさん

<前回のクイズ>
1886(明治19)年コレラが大流行し、10万人が亡くなりました。
そんな時、新聞に「炭酸ガスを含む飲料を摂取すればコレラには冒されない」という記事が載りました。
この記事を観た人々が買い求めた飲料は次のうちどれでしょうか?
①コーラー
②ラムネ
③三ツ矢サイダー

<前回のクイズ解答>
②ラムネ

では、今回のクイズを出題します。
暗号クイズです。
に入る記号(マーク)は何?
まる=△
つき=□
えん=□
たま=


今回の締め切りは、7月20日(火)中です。
応募はこちらから!

<ヒント>
ひらがなを漢字で書いてみよう!


というわけで、次回「クイズ 名探偵ショーエック・ホームズに挑戦」は、名張本校の福井先生が8月1日からの1週間の間でアップします。
お楽しみに!
 
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夏へ向けて!先輩たちの足跡②

今月下旬より、昇英塾の夏期講習が始まります。

受験生たちにとって、夏休みをどう過ごすかはとても大きな意味を持ちます。

皆さんの先輩たちが、どのように夏~受験前日までを過ごして志望校に合格できたのか、昨年度の入試結果を何回かに分けて掲載いたします。

「今年受験生だ!」「1年後・2年後は受験生だ!」という方はご参考にしてください。


 Aさん
●最終進学校:津高校(普通科) ※偏差値67(塾内模試調べ)
●入塾時期:中1・夏ごろ
●入塾時の定期テスト結果:359点(5科目合計・学校の定期テスト)
●合格までの道のり:入塾当初の成績は名張青峰高校(偏差値44)レベルでした。5科目の中でも特に数学が苦手で、入塾当初は60点ぐらい(学校の定期テスト)でしたが、中3時には90点を超えるようになりました。国語・理科・社会は得意科目で、最後まで安定した成績でした。この3科目は、習った時期に一つひとつを確実に理解していくようにしていました。英語は、中1で英検4級、中2で英検3級を取っていたため、最後まで得意科目になりそうだったのですが、中3の2学期に苦手分野(主語・動詞などの文法)が発覚し、受験直前まで特訓を続けました。英検を早期に取得したことは、とても素晴らしいことだったのですが、英検を勉強する上での弱点になりうる「文法」の克服に苦労しました。
入塾時から成績が上がり、志望校をどんどんあげていき、中2の時点では津西高校(偏差値59)を、中3の時点では名張地域から通える範囲の高校で最高峰にあたる「津高校」を目指して頑張ってきました。私立併願校も「津高校レベル」を順当に合格し、見事に合格してくれました。物怖じしない性格で、「何とかなる」の精神のもと、最後まで一貫してやり切りました。自分自身を信じ慌てず最後までやり切ったことが、津高校合格につながったと思っています。
 
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夏に向けて!先輩たちの足跡①

今月下旬より、昇英塾の夏期講習が始まります。

受験生たちにとって、夏休みをどう過ごすかはとても大きな意味を持ちます。

皆さんの先輩たちが、どのように夏~受験前日までを過ごして志望校に合格できたのか、昨年度の入試結果を何回かに分けて掲載いたします。

「今年受験生だ!」「1年後・2年後は受験生だ!」という方はご参考にしてください。

① 終わりよければすべてよし

2021年3月18日に受験生(新高1生)の高校受験が全て終了しました。昇英塾・梅が丘校の受験生は全員が第一志望校に合格しました。昨年度の梅が丘校生たちの合格実績を以下にまとめました。

●県立高校
 津高校3名・上野高校(理数科)1名・上野高校(普通科)2名・名張青峰高校(普通科)1名・名張高校(総合学科)4名

●私立高校
 三重高校(特進)1名・三重高校(進学選抜)4名・高田高校(Ⅱ類・特進選抜)3名・履正社1名・関西福祉(Ⅰ類)2名・橿原学院(特進)1名・近大高専2名・桜丘(特待生)1名

受験形式の1つに「まわし合格」というものがあります(例えば、上野高校には2つの学科があります。上野高校・理数科(偏差値63)を希望して受験した場合に、理数科の合格点には届かなかったが普通科(偏差値52)の合格点を取っていた場合は「普通科へのまわし合格」となります)。この場合は第一志望校に合格したと言えません。ですから、昨年度の梅が丘生は、全員が希望していた高校・コースに合格したということです。タイトルどおり、終わりよければすべてよしとなりました。昨年度の受験生たちが、どのように成績を変化させ、志望校に合格したかを次回から掲載いたします。
 
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