ウェブアクセシビリティ検証結果

JIS X 8341-3:2016に基づく試験結果
(2024年7月10日公開)

昇英塾ホームページは、日本産業規格JIS X 8341-3:2016「高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器,ソフトウェア及びサービス-第3部:ウェブコンテンツ」のレベルAAに配慮することを目標として、アクセシビリティの確保と向上に取り組んでいます。

このページでは、主要なページでの対応状況を示すために、「JIS X 8341-3:2016」の「附属書 JB(参考)試験方法」に基づいて実施した試験結果を公開しています。

表明日 2024年7月10日
規格の規格番号及び改正年 JIS X 8341-3:2016
満たしている適合レベル及び対応度 「附属書 JB(参考)試験方法」の「JB.1.1 ウェブページ単位」で試験を実施し、その結果は以下の通りでした。
24ページ全てレベルAAに配慮
注記:この試験結果における「配慮」という対応度の表記は、情報通信アクセス協議会ウェブアクセシビリティ基盤委員会「ウェブコンテンツのJIS X 8341-3:2016 対応度表記ガイドライン – 2016年3月版」(URL: https://waic.jp/docs/jis2016/compliance-guidelines/201603/)で定められた表記によります。
例外事項 WordPressのフォーム生成プラグインを使用しているために発生する回避不能な内容、およびページスタイルを構成するために回避不能な内容。
対象となるウェブページに関する簡潔な説明 昇英塾ホームページのトップページ及び主要なページ(合計24ページ)
依存したウェブコンテンツ技術 HTML5、CSS3、JavaScript
試験実施期間 2024年6月10日~2024年7月10日

試験を行ったウェブページ

レベル AA 配慮(24ページ)

試験を行ったウェブページ一覧

達成基準チェックリスト

レベル A

達成基準 レベル 適用 適合 注記(不適合ページ等)
1.1.1 非テキストコンテンツ A ◯ ◯
1.2.1 音声だけ及び映像だけ(収録済み) A ― ◯ 該当するコンテンツなし
1.2.2 キャプション(収録済み) A ― ◯ 該当するコンテンツなし
1.2.3 音声解説又はメディアに対する代替コンテンツ(収録済み) A ― ◯ 該当するコンテンツなし
1.3.1 情報及び関係性 A ◯ ◯  
1.3.2 意味のある順序 A ◯ ◯  
1.3.3 感覚的な特徴 A ◯ ◯  
1.4.1 色の使用 A ◯ ◯  
1.4.2 音声の制御 A ― ◯ 該当するコンテンツなし
2.1.1 キーボード A ◯ ◯  
2.1.2 キーボードトラップなし A ◯ ◯  
2.2.1 タイミング調整可能 A ― ◯ 該当するコンテンツなし
2.2.2 一時停止,停止及び非表示 A ◯ ◯  
2.3.1 3回のせん(閃)光,又はしきい(閾)値以下 A ― ◯ 該当するコンテンツなし
2.4.1 ブロックスキップ A ◯ ◯  
2.4.2 ページタイトル A ◯ ◯  
2.4.3 フォーカス順序 A ◯ ◯  
2.4.4 リンクの目的(コンテキスト内) A ◯ ◯  
3.1.1 ページの言語 A ◯ ◯
3.2.1 フォーカス時 A ◯ ◯  
3.2.2 入力時 A ◯ ◯  
3.3.1 エラーの特定 A ◯ ◯  
3.3.2 ラベル又は説明 A ◯ ◯  
4.1.1 構文解析 A ◯ ◯  
4.1.2 名前(name),役割(role)及び値(value) A ◯ ◯  

レベルAA

達成基準 レベル 適用 適合 注記(基準を満たしていない箇所等)
1.2.4 キャプション(ライブ) AA ― ◯ 該当するコンテンツなし
1.2.5 音声解説(収録済み) AA ― ◯ 該当するコンテンツなし
1.4.5 文字画像 AA ◯ ◯  
2.4.5 複数の手段 AA ◯ ◯  
2.4.6 見出し及びラベル AA ◯ ◯  
2.4.7 フォーカスの可視化 AA ◯ ◯  
3.1.2 一部分の言語 AA ◯ ◯  
3.2.3 一貫したナビゲーション AA ◯ ◯  
3.2.4 一貫した識別性 AA ◯ ◯  
3.3.3 エラー修正の提案 AA ◯ ◯  
3.3.4 エラー回避(法的,金融及びデータ) AA ― ◯ 該当するコンテンツなし
  • 「適用」の欄は、達成基準に係る項目がウェブページに含まれている場合は「○」、含まれていない場合は「-」としています。
  • 「適合」の欄は、検証の結果、達成基準に係る項目に適合している場合は「○」としています。適合していない場合は「×」としています。(達成基準に係る項目が含まれていない場合は適合「○」になります。)