特進科ブログ

早朝勉強会 3日目

期末テスト3日目

今日も6時30分から早朝勉強会を開催しました。

6時30分を過ぎると続々と生徒が登校し、1時間30分の間、集中して予想問題にチャレンジ!

同じ問題が出題されるかもしれないので、気になる問題は学校へ行ってからも最終チェックしておきましょうね。

頑張ってきてください!

 
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早朝勉強会 ~2日目~

今日は期末テスト2日目。

いつも通り朝6時30分より早朝勉強会です。

この時期は朝6時30分と言えば日の出前なのですが、まだ暗い中、何人かの生徒が元気に登校してくれました。



大量の早朝勉強会用の冊子で最終確認してくれたので、テストもばっちりですね。
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期末テスト対策(中1・中3英語)

今日、名張本校では期末テストの対策授業が行われました。今日は、中1と中3の対策日でした。
英語では、単語・熟語、文法、教科書内容など、テストによく出る内容をおさらいしていきました。
今日説明したポイントをしっかりと押さえて、テストでは高得点を取れるように頑張りましょう!!
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あと50日

中学受験まで「あと50日」になりました。

ということで、今後の予定や出願時の注意点を説明するミニ集会を開催。

12月1日からは「私語厳禁」期間も始まります。

少しの時間でも勉強し、志望校合格を勝ち取りましょう!!!
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ジャガイモ・サツマイモ ~小6理科~

今日の授業での1問です。

カレーライスに入っているジャガイモに含まれているでんぷんなどの栄養分は、おもにどこでつくられたでしょう。
A:葉  B:茎  C:根  D:花

多くの生徒が「B:茎」と答えたのですが、正解は「A:葉」です。
でんぷんなどの栄養分は、ジャガイモの光合成のはたらきによってつくられました。
光合成はおもに葉の葉緑体で行われます。
では、なぜこのようなミスをしてしまったのでしょうか。

皆さんが食べている野菜は、植物のどの部分であるか知っていますか。
例えば、ダイコンは根、キャベツは葉ですね。
では、ジャガイモは?
正解は「茎」なんです。
では、サツマイモは?
正解は「根」です。
では、レンコンは?
レンコンは漢字で書くと「蓮根」なんですが、食べている部分は「茎」なんですね。
ちなみに、サトイモも「茎」なんです。
これらのことは、ジャガイモやレンコンやサトイモは光合成でつくった栄養分を「茎」に蓄え、サツマイモは栄養分を「根」に蓄えていると言い換えることができます。

こういった知識が邪魔をして、多くの生徒に「B:茎」と答えさせてしまったのですね。
ちょっとしたひっかけ問題でしたね。
やはり問題はよく読んでよく考えなければなりませんね。
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帝塚山中学過去問 ~小6算数~

小6算数の授業で、帝塚山中学校の過去問を行いました。
その中で出てきた問題です。

<問題>
AさんとBさんは山登りに行きました。
行きは同じ速さで一緒に頂上に向かい,ふもとから頂上まで35分歩くごとに10分ずつ休憩すると,
3時間10分かかりました。
帰りは頂上からふもとまで,別々に歩くことにしました。
Aさんは,行きの1.2倍の速さでふもとに向かい,30分歩くごとに8分ずつ休憩しました。
Bさんは,行きの1.5倍の速さでふもとに向かい,25分歩くごとにある一定の時間ずつ休憩しました。
(1) Aさんが帰りにかかった時間は何時間何分ですか。
(2) AさんとBさんは同時に頂上を出発し,同時にふもとに着きました。
  このとき,Bさんは25分歩くごとに何分ずつ休憩しましたか。

という問題でした。
今日はこの問題について解説します。

<解説>(1)
まず行きについて考えます。
35分歩く+10分休憩=計45分を何回行ったかを考えると、3時間10分=190分より、
行きに歩いた回数=190分÷45分=4回あまり10分となるので、
35分歩くことを4回行った(10分休憩も4回行った)後、あと10分歩いたら頂上に着いたことになります。
よって、行きに休憩した時間=10分×4回=40分より、行きに歩いた時間=190分-40分=150分となります。
ここで、行きの分速=1とすると、ふもとから頂上までの道のり=1×150分=150と分かります。

次にAの帰りについて考えます。
Aの帰りの分速=1×1.2=1.2ですので、Aが帰りに歩いた時間=150÷1.2=125分より、
Aが帰りに歩いた回数=125分÷30分=4回あまり5分となるので、
30分歩くことを4回行った(8分休憩も4回行った)後、あと5分歩いたらふもとに着いたことになります。
よって、Aが帰りにかかった時間=(30分+8分)×4回+5分=157分=2時間37分(答)と求められます。

(2)
Bの帰りについて考えます。
Bの帰りの分速=1×1.5=1.5ですので、Bが帰りに歩いた時間=150÷1.5=100分より、
Bが帰りに歩いた回数=100分÷25分=4回となるので、
25分歩くことを4回行ったらちょうどふもとに着いたことになります。
4回行ったらちょうど着いたということは、「25分歩く+休憩+25分歩く+休憩+25分歩く+休憩+25分歩く」
ということですので、休憩した回数=3回であることが分かります。
Bが帰りにかかった時間=Aが帰りにかかった時間=157分ですので、
Bが帰りに休憩した時間=157分-100分=57分となり、
Bが1回に休憩した時間=57分÷3回=19分(答)と求められます。

小6生はちゃんと復習しておいてくださいね!
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居残り質問会始まります

来週木曜日より中3生対象の「居残り質問会」がスタートします。

申込制にしていますが、ほとんどの子がすでに申し込み完了!

やる気を感じます。

最長23時30分までトコトン付き合っていくので、質問したい問題をいっぱい持ってきてくださいね。
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小6特進社会

現在、小6特進社会の授業では時事問題の演習を進めています。
時事問題は、私立中学の入試では必ず出題されるものです。
新型コロナウイルスの拡大、東京オリンピックの開催、衆議院の総選挙・・・と今年も色々な話題がありましたね。
日頃からしっかりとニュースをチェックしておいて、本番でどの問題が来てもしっかりと対応できるようにしておきましょう!!
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中和 ~小6理科~

今日の小6理科の授業では、こんな問題を行いました。

うすい塩酸(A液とする)10cm3に、うすい水酸化ナトリウム水溶液(B液とする)を体積を変えて加えていき、反応後に水分をすべて蒸発させ、残った固体の重さをはかりました。
下のグラフは、加えたB液の体積と残った固体の重さとの関係をグラフに表したものです。
このとき、A液20cm3にB液50cm3を加え、反応後に水分をすべて蒸発させたとき、残った固体の重さは何gですか。




さて、グラフから、次の2つのことが読み取れます。
① A液10cm3とB液20cm3が過不足なく反応し、6gの食塩ができる。
② B液10cm3中に2gの水酸化ナトリウムが溶けている。

この2つが読み取れなければ、この問題は解くことができません。
さて、問題には、「A液20cm3にB液50cm3を加え」と書かれていますが、①からA液とB液は1 : 2の割合で反応するので、
「③A液20cm3とB液40cm3が反応し、④B液が10cm3反応せずに残る」ということになります。
よって、①, ③より、12gの食塩ができ、②, ④より2gの水酸化ナトリウムが残ることが分かります。
したがって、求める固体の重さは、12+2=14gということになります。
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小6特進理科

統一OPEN模試期間中ですが、小6特進科生は、この3日間、毎日がんばってくれています。
さて、今日の授業でやったことですが、あらためて説明しておきます。

鉄は塩酸には溶けますが、水酸化ナトリウム水溶液には溶けません。
でも、アルミニウムは塩酸にも水酸化ナトリウム水溶液にも溶けるんですね。
そして、どちらに溶けた場合も、水素が発生します。
また、銅は塩酸にも水酸化ナトリウム水溶液にも溶けません。

ちなみに、アルミニウムが塩酸に溶けた場合は、
アルミニウム + 塩酸 → 塩化アルミニウム + 水素
という反応が起こります。

アルミニウムが水酸化ナトリウム水溶液に溶けた場合は、
アルミニウム + 水酸化ナトリウム水溶液 → アルミン酸ナトリウム + 水素
という反応が起こります。

このあたりのことはよく覚えておいてくださいね。
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